りょくかじだい 緑夏時代

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zoom RSS 神社、大社と神宮の相違

<<   作成日時 : 2005/06/03 08:30   >>

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神社と大社(たいしゃ)の相違(そうい)は面積(めんせき)とか規模(きぼ)の大きさで区別(くべつ)されているような気がするが、それでは大社と神宮(じんぐう)は如何なる理由(りゆう)であろうか?和井が参拝(さんぱい)させて頂いた記憶(きおく)がある神宮は、伊勢(いせ)、熱田(あつた)、明治(めいじ)だけだが、それらに共通する特徴は敷地内に池が存在するか、川が流れているか要するに貯水する能力があることです。


Am0830Friday03June2005,1299Hit,4.83MB,神社

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神社の社号は由緒が基準になっています。現在の名称に関してのみいうと、信仰の中心となる神社が大社を名乗っていることが多いです。例えば、春日大社は春日信仰の中心となる神社なので、春日神社ではなく大社と名乗っています。ただし、これは戦後のことで戦前は大社を称する神社は出雲大社のみでした。
一方、神宮と宮については、天皇皇族を祀る神社がそう称することが多いです(北海道神宮・明治神宮・赤間神宮・八幡宮・鎌倉宮)。もしくは天照大神を祀る神社が神宮を名乗っています(伊勢神宮・熱田神宮)。また「〜大神宮」というのは、伊勢神宮の分社です。
天満宮は特に朝廷に崇敬されたためで、東照宮も幕府の権威によるものです。戦後は国家管理がなくなったので、特に由緒がなくても神宮を名乗っている神社もあります。
れふと
2005/08/15 17:55

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