りょくかじだい 緑夏時代

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zoom RSS 「東京奇譚集」を読んで

<<   作成日時 : 2005/09/21 08:09   >>

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活字離れによる出版不況を耳にすることがあるが、これは嘘だろうと思う。代金に見合った内容の書籍が少ない言い訳をしているだけで、消費者は期待する価値が認識されれば購買するのです。

18日に新潮社から発行された村上春樹著「東京奇譚集」は、月刊誌に収載された4編に書き下ろし1編を加えた短編集だが、¥1400円相当であると判定した。詳細はネタバラシと受取られかねないし、文芸評論家でもないので記述しません。ただ老婆心ながらご忠告させていただくと、例えば栄養価が高いビフテキも胃腸の発達が未熟な乳児に食べさせると下痢になって無効であるばかりか有害になるように、気が乗らない人は読まない方が無難かもしれません。あるいはアルデヒド分解酵素が欠損している人に酒を飲ませるとアルコール中毒に陥らせるように、村上春樹読解酵素が無い人がこの本を読むと発狂してしまうかもしれないからです。

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写真は現在のコラム庭園の様子で本文とは関係ありません。気圧は1031hPa,気温29度、湿度78%です。

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