りょくかじだい 緑夏時代

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zoom RSS 10月10日10時10分10秒

<<   作成日時 : 2005/10/10 10:10   >>

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昨日は明日がやって来るか心配だったが、ちゃんと今日になった。
予定は何も無い、夢も希望も無い。でも生きていかなければならない。
その理由は、息を吸うこと自体が生きていくことだからだ。
生きていくことが嫌になったら息を吸わないことだ。理論的に云えば15分間だけ息を吸わなければ死ねるはずだ。1,2,3,4,5,,,,,,,,,,,,,,,,38,39,40,41,,ここまで数えてつい息を吸ってしまった。本当に死にたければ我慢できるはずだ。そこで筋弛緩剤などの薬剤を使用すれば楽に死ねると安易に考える人が少なくないようだが、実は大きな間違いです。我々は筋肉細胞で組織されている横隔膜を緊張させることで息を吸い、弛緩させることで吐き出しています。呼吸を停止させて暫く経過すると苦しくなった時に、正常なら息を吸うことが出来ますが、薬を飲んだり注射していると息を吸いたいと思っても横隔膜が運動できないために吸えないのです。通常ならここで顔をしかめたり、のた打ち回ったりするでしょうが、顔面筋や上腕筋、大腿四頭筋など全部の筋肉が動かないために、苦しいことが表現できないだけなのです。そのため外見上は穏やかそうに映るため、楽に死んだと勘違いをする人が多いようですが、絶対に楽になんかなりません。人を生かすか死なせるかを決めるのは神様の仕業で、人間が出娑婆り過ぎると碌な目にあわないでしょう。

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10月10日10時10分10秒 りょくかじだい 緑夏時代/BIGLOBEウェブリブログ
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