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今年の年賀状の結果が出ました。 購入したのが60枚で、そのうち59枚を投函しました。1枚は宛名を記入した後に喪中になったので、手元に残りました。 リターンは48枚で回収率は80%でした。 受取人不在で返却されたものが1枚で、いわゆる「梨のつぶて」は12人でした。 地域別には東京17枚、愛知9枚、千葉3枚、2枚が埼玉、新潟、岐阜、沖縄の4県、岩手、秋田、宮城、福島、栃木、山梨、静岡、和歌山、福岡、大分、鹿児島の11県が各1枚でした。 職業別では医療施設長と勤務医が17枚で1位に並び、大学教授(元職を含む)5枚、芸術家(団体を含む)3枚、会社員2枚、会社社長、自営業、学生と宗教団体が1枚づつでした。 問題は返信の無い12人をどのように取扱うかを1年間掛けて検討します。 A有難いとは思ってはいるが忙しくて返事が書けない。B返却するのが面倒臭いから受取っているが、将来に渡って返事を書く意思がない。C迷惑がっている。D痴呆を発病して字が書けないか、貧困のために賀状を購入できないか、刑務所に収監されるなど物理的に不可能。まずは以上の4グループに振り分けます。 グループAが多数であれば、来年も60枚を注文するし、そうでないと判断すれば50枚に減少させます。 私が年賀状を慎重に扱うようになったのは、縁を切ろうと思って切り損なうと痛い思いをすることがあるからです。それは頭髪を抜くと痛いと感じるが、役割を果たした毛髪が自然に抜け落ちるときは全然に気が付かないのと同様の現象だと思うのです。繋ぎとめようと努力をしたにも拘らず途切れてしまった別離は悲しみを伴わないのです。 Thank you 8074Hit. Updated13:34Thank you 8100Hit. 0853Monday09訂正(医療施設長←病院長)Thank you 8132Hit. 0831Tue10Thank you 8175Hit. 0809Thu12Thank you 8238Hit. |
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