りょくかじだい 緑夏時代

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zoom RSS 潜伏期間は30年

<<   作成日時 : 2006/01/18 08:20   >>

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狂牛病に罹患したビーフを食べた人がクロイツフェルトヤコブ病(CJD)を発病するまでの潜伏期間は30年という説があるのに安全を宣言する根拠はどこにあるのだろうか?

牛肉に限らずアミノ酸がペプチド結合した高分子がタンパク質です。人間などアミノペプチダーゼなどのタンパク質分解酵素を分泌できる肉食動物が、タンパク質を食べると胃腸でアミノ酸に分解されて栄養素として体内に吸収されます。しかし本来は草食動物である牛に消化できないタンパク質を無理やりに食べさせるとアミノ酸に分解することが不能で、プリオンと呼称される異常タンパクが病原体として脳や脊髄に蓄積して狂牛病を発病すると憶測されます。これを食べた人間も同様の症状を呈する危険がありますが、潜伏期間は30年以上とも言われています。しかし因果関係を証明することが困難で馬鹿として扱われてしまう恐れがあるのです。肉骨粉を飼料に使用している可能性のあるアメリカンビーフは間違っても試食などしたくないものです。
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