りょくかじだい 緑夏時代

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<<   作成日時 : 2008/05/18 13:52   >>

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昨日は土曜日だったので勤務は午前中で終了し、午後からは岩倉市まで音楽を聴きに出かけた。

バイオリン協奏曲ホ短調op.64(メンデルスゾーン)を聴きながら、私は記憶を紐解いた。

セントラル愛知交響楽団(Caso)がこの曲を演奏するのは11年前の小林美恵と3年前の奥村愛に続いて3回目だった、何かが物足りない。ソリストの島田真千子が彼女たちと比較して劣っているとは思えない。

劣っているのはコンサートホールの音響であることに気が付いた。
従来は中区のホールまで行ったが、金曜日の夕方だと仕事をサボらなければならないので、今回は翌日の岩倉公演に切り替えたのだ。田舎なのにこれだけの演奏が聴けるだけでも有難いと思わなければバチが当たるのかもしれないが、無理をしてでも都心まで行くべきなのかと考えさせられた。

あるいはCasoに愛着を感じていたが、それにこだわらず日程の合う演奏会を検索することにしようかな?
1−2回/年で充分だ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

久しぶりのコンサートだったんですか?
音響があまりよくなかったみたいですが、生で聴けるのっていいですね。
びよんど
2008/05/19 10:41
ビールと音楽はできれば生で賞味したいものです。ベストショットを引き出すのが至難の業です。びよんどさんコメントありがとう。
お返事
2008/05/19 13:54

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