りょくかじだい 緑夏時代

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zoom RSS 子供の救急

<<   作成日時 : 2006/02/28 08:22   >>

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小児科学会が開設した子供の救急を解説します。

子供に限らず、意識に障害があれば緊急に病院を受診しなければなりません。
ポイントは話すことが出来ずに寝てばかりいる赤ちゃんの意識障害をどのように発見するかが問題です。
生後1ヶ月未満の新生児は、睡眠と覚醒のリズムが取れないため素人には意識障害を判断できません。そこで注目するのが「哺乳の時間と量」です。
1日は24時間で、健康であれば3時間ごとに哺乳できるので1日に8回が目安です。量は体重1kgあたり200mlとすると4kgの赤ちゃんは1日で800mlを哺乳します。1回量としては100mlを20分以内で飲めれば問題がありません。
しかし個人差があるので、産科に入院中から1回量を何分で飲めるか確認しておく必要があります。
普段から60mlしか飲めないのであれば異常とは云えませんが、従来なら100ml飲んでいる赤ちゃんが60mlしか飲めなくなったのであれば黄色信号です。でも3時間後に80ml飲めればそのまま様子を見ても中丈夫ですが、40mlに減少するようであれば主治医に相談するべきでしょう。

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