りょくかじだい 緑夏時代

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zoom RSS マリンバ登場

<<   作成日時 : 2008/07/12 16:06   >>

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昨日はコンチェルト3曲を聴いてきた。最初はモーツアルトの、最後はラフマニノフのピアノだったが、ドラマは2曲目に起きた。

耳慣れないスヴォボダ(1939年パリ生まれ)が作曲し、協奏曲としては新参の楽器マリンバが登場したのだ。独奏の女性は緊張した面持ちで間違いを犯さないことを念頭に真剣に演奏していた。珍しくはあったが、特別に感動する内容ではなかった。最後の音符を聴き終えるまでは。
始めて聴く曲では何処で終了したのか理解できずに、誰かが拍手をし始めてようやく完了したことに気づかされる場合が多い。しかしこの曲ではソリストが安堵に包まれたとびっきり素敵な笑顔を見せてくれたので拍手を送るタイミングを外さずに済んだ。しかし喝采を浴びて間もなくすると、今度は目頭に涙を浮かべ始めた。やれやれ多忙な方だ。この半生が走馬灯のように脳裏をかすめていったのだろう。

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